大学薬学部の新設

2003年から始まった大学薬学部の新設ラッシュも薬剤師の需要と供給に追い討ちをかけていると考えられます。

政府の規制緩和方針により薬学部の新設抑制が撤廃され、2002年までは46で定着していた薬学部数は、2007年までに一挙に72学部へとその数を増やしました。

2006年には薬学部6年制がスタートしました。

したがって6年後の2012年には新規薬剤師資格取得者が大量に誕生することになります。

先に記したように薬剤師の職場が急激に増える見込みは薄いため、現在の飽和傾向にはますます拍車がかかるというわけです。

日本の人口は少子化の影響により今後減り続けるといわれ、人口に対する薬剤師数は将来余剰となる可能性が高くなります。
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2012年01月26日 |

カテゴリ:薬剤師転職

薬剤師の立場

看護師が薬剤師の代わりに薬の説明をしたり点滴をしたりするのですから、もう少し薬について勉強してもらいたいと思うところもあり、看護師の中には生理食塩水の濃度も知らないのに点滴を調整することや薬剤を注射してしまう人もいまして、新人だったと思うのですが、その姿を見て思わず怒鳴ってしまったこともあります。

日本の医療には疑問を感じることが多いのですが、なぜ他の国を見習って良いところを取り入れようとしないのか分からないのですが、アメリカでは医師と薬剤師は対等な立場にたって一緒になって診療し、処方を考えるわけですが、患者さんからしてみたら理想的な環境になるでしょうし、医療ミスなどが少なくなる可能性も大きくなるはずです。

なんだか裏の力が働いているようにしか思えませんし、医師会などが反発しているようにも思え、実際にどの様な業界にもそのような存在はいるものですからね。

これから日本の将来を担う若者に夢を与えるような場所にしなくてはなりませんし、そのような教育や業界の仕組みに変えていかなくてはなりませんし、一医療の現場で働いている私たちが行動して呼びかけていかなくてはなりませんし、方針を考えていく必要があるようにも思いますし、現場の人間が立ち上がらなくて誰が良い業界を作れるだろうか。

薬剤師の未来は決して暗いものではなく、明るい未来へと変えていく必要があります。

転職した薬剤師の声

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師転職

看護師求人と寮の存在

看護師さんでも朝は苦手だと思っている方は多いのではないでしょうか。
そういった方には寮があるような、病院で働くことがお勧めになっていると思います。

通勤にあまり時間がかかるところまで働きにいっている看護師さんも多いと思います。
そういったことをしていましたら、睡眠時間も削らなくてはいけませんし、あまり仕事でも寝不足などでモチベーションが下がってしまうことも十分に考えられます。

そこでその看護師の求人についてなのですが、実は寮付きの病院もけっこうあるようになっているんです。
看護師の求人・転職なら【看護roo!(カンゴルー)】

全国各地から、医療系の人材を集めている病院はけっこう多くなっているんです。
ですので、そういった寮を持っている病院も多いというわけなんです。

また、寮というだけでなく住宅自体を準備してくれているような病院もあるんです。
病院近くの一軒家でしたら、非常に気分良く住めるのではないでしょうか。
そういった求人情報にもしっかりと目を通しておくことをお勧めいたします。

2011年10月11日 |

カテゴリ:薬剤師転職