太陽光発電と災害
いくら、太陽光発電が丈夫だといっても、大きな災害がきてしまった場合などは、破損してしまう事もあります。
よくある質問としては、地震などが起きても、太陽光パネルは大丈夫なのかといった質問がありますが、太陽光パネルは強化ガラスでありますので、よほど、大きな地震などがなければ、大丈夫でしょう。
もしも、太陽光パネルが破損してしまうほどの地震ならば、太陽光パネルよりも、瓦などが落ちてこないかの心配をした方が良いかもしれません。
さらには、日本での災害といえば台風がありますが、これも、よほどの強風でなければ、太陽光パネルが飛んでいく事なども少ないはずです。
しかし、屋根が平らの陸屋根などは、太陽光パネルに角度を付けるために台をつくっていますので、大型の台風が来てしまえば不安があります。
他にも、雷が落ちたときに、太陽光発電の機器に異常をきたしてしまう事もある様ですが、災害時は、太陽光発電に限らずにあらゆるリスクがあるので、考えはじめればきりがなくなってしまいます。
しかも太陽光発電は、停電時などでも、太陽光があれば発電できますので、どちらかといえば、災害時に有難いシステムであるのです。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電